血糖値も下げるしガンも予防するグァバ茶

糖尿病予備軍である私の父が日頃飲んでいるお茶が、グァバ茶です。

グァバ茶には様々な栄養素が含まれています。

主に有名なのが、抗酸化作用により発がん物質を抑制する、渋み成分と言われるタンニン、免疫力アップや老化防止、ストレス解消、疲労回復に効く、ビタミンAとC、そして血糖値を下げる効果があると言われている成分が、ケルセチンです。

ケルセチンはポリフェノールの一種で、ワインや野菜(葉菜類、花菜類の野菜)にも多く含まれている物質で、人間に不足しがちな成分でもあります。

ケルセチンの抗酸化作用は他の物質と比べても強いため、血糖値が上がることで引き起こされる糖尿病や、肥満、ドロドロ血などの生活習慣病を防ぐ効果があるのではないかと言われています。

ただ、毎日大量に特定の野菜を摂取することは、非常に困難で、どうしても不足しがちです。

そこで、毎日食事の時に容易に飲むことができるお茶で摂取するのがオススメです。

グァバ茶の味はそこまで強いものではなく、食事の邪魔もしません。

また、グァバ茶の最大の魅力は、油との相性がいいということです。

血糖値が上がりやすい方は、油をたっぷり使った食事を好むことが多いです。

グァバ茶に含まれる血糖値を下げる成分、ケルセチンは、油と一緒に摂取することにより、効果が増大します。

ケルセチンの研究はまだまだ解明されていない部分も多いですが、血糖値を下げたい方、生活習慣予防をしたい方にはぜひ飲んで頂きたいお茶です。

(岐阜県 matkaさん)

クリアブルーイージーデジタル




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